CFPの試験範囲を絞る合格ツールわたしの試験勉強はいつもこの言葉の繰り返しでした。
もともとわたしの試験勉強は合理性、客観性とはかけはなれたものでした。
わたしが勉強を真剣にやりはじめたのは中学2年のころからです。
私は中学のときに野球部にはいっていたのですが、勉強はそっちのけ、順位は最悪の状況で320人中292番になっていました。
さすがにあわてて、「勉強しないと」と真剣に考えました。
といっても・・・・秀才連中とは違って、どうしたら点数があがるのか要領がまったくわからない状況で、結局実力があれば合格できるとやみくもに時間を使って、がむしゃらに暗記するといったものでした。
幸いに、それでもある程度の結果がでたのですが・・・・それから大学卒業、社会人になってからは一生懸命働くこと、ただそれだけでした。
社会人生活のなかでもやはり勉強、資格取得の必要性はヒシヒシと感じていました。
そしてついに資格試験生活をあらためて決意したのですが、社会人、それも40歳過ぎて。
40歳過ぎてからの受験生活をすることはとてもたやすい状況ではありませんでした。
結婚もしていましたし、子供もうまれようとしていましたので、勉強時間を学生時代にように、独身時代のようにつかえる時間ではなかったのです。
それでも先に進むには、資格が必要と考え、その中でまず取れそうものから、手をつけていきました。
受験を決意したころ不動産業界では、宅建の資格をもっているだけで3万円程度の手当てがつくようでしたから転職したときにも有利と考えて宅建の資格に挑戦しました。
結局合格はしたのですが、3回受験するハメになりました。
そんな中、受験直前にいつも頭の中で繰り返しつぶやいたのは「どうして、いつもおんなじことを繰り返してしまうのか・・・・」この言葉でした。
この試験に合格したキッカケは得意になれそうな分野をみつけ、そこを攻めることでした。
幸い法律分野、特に民法はおもしろいと興味をもっていたので、そこから手をつけました。
そして次はその分野の配点をとらえる、得点源をとらえようと考えたのです。
その結果民法を攻略すれば合格に手が届くことができるのに気づいたのです。
あと残りの部分についても、さらにわかるものを多く増やせば合格は可能なのだと対策をたてることができました。
これが私のはじめての攻略法でした。
この攻略法を使って対策、実行、改善の繰り替えしをすることで、ついに合格ができたのです。
時間も大きく削減できたことは言うまでもありません。
必要な部分のみに集中し、時間を使ったのですから。
この方法を使って、次に実務法務2級、実務法務1級に挑戦しました。
実務法務1級はいままでのようなマークシーシ方式の択一式の問題ではなく、論述の試験でした。
ですが予想問題をみているといままの攻略法で合格可能と判断ができました。
ちょっと試験は大変でしたが、何とか最後まであきらめず試験時間を終了することができ・・・結果も一発合格することができました。
そして、いまファイナンシャルプランナーの試験に挑戦中です。
この試験は時間のない人にも合格ができる試験です。
というのもファイナンシャルプランナー協会が実施するCFP試験は1科目からの受験が可能です。
時間のある人、実力のある人は一発合格も可能なのです。
残念ながら今の私の状況からは1科目づつしか受験する時間がありません。
ただ、必ず合格できる試験であると確信をしています。
なぜなら攻略法ができているリストがすでにあるので、試験の傾向がわかり、得点源が把握できているのですから、あとはどれだけ早く実践するかで合格への道のりが短くなるかだけなのですから。
おめでとうございます!このサイトを選んだことであなたは合..........つづく。
|
おすすめ!










|