お名前 ※ E-Mail ※ ≪教科書に秘められた“謎”ついに公開!!≫ ~できる子とできない子の違いがここに明らかに!! これさえ知っていれば確実に成績はUPします!~ 必ずクラスに一人はいませんでしたか? あんまり勉強している素振りがないのに いつも100点取ってしまう子が!! いつもテスト前には一生懸命、勉強しているにも関わらずまったくいい点取れない子! いったい何が違うのでしょう!! その秘密を知りたいですか? 実はとても簡単な事だったのです!! みなさん勉強で一番大切な物って何ですか? そうです、大切なのはやっぱり授業と教科書です。
では、教科書の仕組みをご存知ですか? 聞いた事が一度はあるかと思います。
小学校には小学校学習指導要領、中学校は中学校学習指導要領というものがあり 教科書を作る元になっているものがあるのです。
これを元に教科書メーカーが教科書を作るのです。
ですから、教科書メーカーが違っても中身はほとんど同じようになっているのですね。
そして、文部科学省の検定を受けて合格したものだけがみなさんの手に渡るのです。
そして、その教科書を使ってきちんと先生達が指導していく為に、先生用の教科書も同時に作られるのです。
知っていましたか? それが「教師用指導書」と言います。
どんな先生でも、全国どこに行っても指導レベルに格差を出さない為と、指導の仕方を統一する為にある物なのです。
ですから、例え転校しても教え方がまったく違うということがないのです。
これはけして一般の方々の目に触れる事はありません。
思い出して下さい。
先生が授業中に、教科書よりも一回り位大きい教科書に似たものを 持って授業していませんでしたか? これが指導書です。
これには、授業の進め方、例題の出し方、教え方、テストに出さなくてはいけない所、 カリキュラムの組み方、単元別の時間割など事細かく決め事が書いてあるのです。
そしてこの指導書の各項目に3つの記号が必ず振られています。
【◎】と【○】と【△】です。
(メーカーによって記号は違います) 教える項目ごとにこの記号が記されています。
いったいどんな意味かわかりますか? この指導書の使い方のページにこう説明がされています。
【◎】 は特に重要で確実に定着させておきたい内容 【○】 はそれに次いできちんと指導しておきたい内容 【△】 は場合によっては軽く扱っても差し支えない内容である こう説明されています!! 「えっ!軽く扱っても差し支えない??」って思いましたよね!! 私も初めて聞いた時はものすごい衝撃が走りました。
「なんだこれは!!教科書は大事だと思って、一生懸命、勉強してきたのに、 軽く扱っても差し支えないなんて書いてある所があったなんて!!」 中身をよく見てみると、【△】の印が付いてある所には 「あっさり済ませる方がよい。
」 「生徒にはそこまで言わなくとも・・・」 などと書いてあるではないですか? 私は正直「こんなもの一般の人が見たらどう思うのか?」 私も始めて知った時は、あまりの内容に全身の力が抜け落ちました。
<<さらに衝撃の事実が>> それではその記号は、いったいどれくらいの割合で教科書の中に振り分けられているのか? という事を疑問に思いませんか? ..........つづく。
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