【便利屋さん開業マニュアル】 便利屋さん。
元手なしの起業にはこれが一番!! 便利屋さん開業マニュアル。
便利屋さんで、あなたも社長さんになりましょう。
私は現在32歳です。
便利屋をしています。
便利屋を始めたのは、今から3年前29才の時です。
私が便利屋を選んだ理由は、勤めていた会社が倒産しちゃったんです。
いきなり仕事がなくなった私は、いったん親元で養ってもらいました。
いわゆるニートです。
資本もないし、私には資格もないし、特別な技術も何もないと思っていたのです。
独立開業した経緯は以下の通りです。
田舎を離れ、新天地を求めて、東京に出てました。
特別何をするという当ても何もないのに、何とかしよう。
東京なら、これまでの経験・知識を生かした仕事がきっとあるだろうという思いでした。
先ずはマクドナルドで面接をすると、合格することができました。
午前から午後5時ごろまで、マクドナルドで働きました。
慣れると、夜は、パチンコ店で、掃除のアルバイトを始めました。
朝から晩まで、働きどおし。
でも体を動かすことはとても私に合っていました。
そうしていると、パチンコをしていたある会社の社長さんに声をかけられたのです。
「兄ちゃん。
おれの家の掃除もしてもらえないか?」 この一言が、私の人生を大きく変えました。
マクドナルドとパチンコ店の仕事のなかった次の休日に、社長宅にお伺いし、一生懸命にお掃除させてもらいました。
今考えれば、恐れ多くも掃除をさせていただけたものだと感謝しています。
日当で、なんと2万円!!びっくりでした。
これをきっかけに「当たって砕けろ」の精神で、いろいろなことに挑戦しました。
社長さんから、掃除の次は、 「マッサージ」「パーティーの買出し」「飼い犬の散歩」「ゴルフ場の下調べ」「福袋の順番待ち」など、 どんどん仕事を依頼されるようになったのです。
もう、こうなってくると、マクドナルドとパチンコ店の仕事をやめました。
社長からの仕事が、いつのもにか定職になったのです。
お金もないし、資格もない。
特別な技術もない私が、いつのまにか月収40万円です。
そして、社長から一言。
「個人事業主の届出してやるから、便利屋になってみろ。
」 そして、便利屋誕生です。
つまり、立派に起業することになりました。
あの時は、言われるままに便利屋になりました。
しかし、便利屋になって本当によかったと思います。
仕事が結構面白くやりがいがあり、創意工夫で,何でも収入源になるんです。
色んな所に行くので、色々な人との出会いがあり、とても良い勉強になります。
大好きな体を動かす仕事なのでとても健康にも良いです。
「あなたはどんな時代になっても、生きて行ける人ですね」、と言われます。
便利屋でご飯が食べられるようになれば、どんな時代でも、逆境でも生きていける仕事ですね。
便利屋はビジネ..........つづく。
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